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フェラは好きでも、「玉まで舐められると実際どうなんだろう?」と気になったことはありませんか。
玉舐めを気持ちいいと感じる男性はいます。ただし、亀頭や竿を刺激されるフェラとは、感じ方が少し違います。
玉舐めで舌や唇が触れるのは、ペニスの下にある柔らかい玉袋です。陰嚢の皮膚には感覚を伝える神経が通っているため、舐められたり触れられたりした感覚が伝わります。
とはいえ、玉袋を舐められれば誰でも強く感じるわけではありません。亀頭や竿への刺激の方が好きな男性もいれば、玉袋に舌が触れる柔らかな刺激を好む男性もいます。
キラキラ大阪では「玉舐め」を基本プレイの一つとして掲載しています。
この記事では、玉舐めでどこを刺激するのか、どんな気持ちよさがあるのか、フェラとは何が違うのか、風俗で試すときはどうすればいいのかまで解説します。
玉舐めとは?玉袋を舌や唇で刺激するプレイ
玉舐めは、その名前から「睾丸そのものを舐めるプレイ」と思われがちですが、口や舌が直接触れるのは外側にある玉袋です。
男性器の下にある袋状の部分が陰嚢、いわゆる玉袋。その内側に左右の精巣があります。
実際に舐めるのは精巣そのものではなく玉袋(陰嚢)の皮膚
玉舐めでは、玉袋の表面へ舌や唇を当てます。
ペニスを口へ含むフェラとは違い、柔らかい皮膚を舌先でなぞったり、舌の面や唇を触れさせたりする刺激が中心です。
陰嚢には、陰部大腿神経や陰部神経、後大腿皮神経、腸骨鼠径神経など複数の神経が関わっています。
玉袋は精巣を包んでいるだけではなく、触れられた感覚が伝わる部位でもあります。
ただ、感覚があることと、誰でも性的に気持ちいいことは別です。
男性の性感を調べた研究でも、性器のどこを強く感じるかには差があります。玉袋への刺激が好きかどうかも、実際の感じ方によって変わります。
フェラから続けて玉袋まで舐めてもらうこともある
玉舐めは、それだけを長く続けてもらうプレイとは限りません。
亀頭や竿をフェラしてもらったあと、口が下へ移って玉袋を舐める。その後、再びペニスへ戻るといった楽しみ方もできます。
フェラから玉舐めへ移ると、亀頭や竿への刺激はいったん弱まり、代わりに男性器の下側へ舌が触れます。
玉袋をじっくり舐められたい男性もいれば、フェラの途中に少し玉舐めが入る方が好きな男性もいます。
玉舐めは気持ちいい?男性によって感じる強さが違う
玉舐めを気持ちいいと感じる男性はいますが、フェラのような直接的な刺激とは感覚が異なります。
玉袋は触れられた感覚が伝わる部位です。ただし、その刺激をどれほど性的な快感として感じるかは同じではありません。
「フェラより刺激は弱いけれど、玉袋へ舌が触れる感覚が好き」という人もいれば、亀頭や竿を刺激されている方がはっきり気持ちいい人もいます。
玉袋へ舌が触れる柔らかな刺激を好む男性がいる
玉舐めでは、フェラよりも口の位置が下へ移ります。
亀頭や竿を口で刺激されていたところから、柔らかい玉袋へ舌が触れるため、同じオーラルプレイでも感覚が変わります。
たとえば、
・亀頭や竿だけでなく男性器全体を舐められたい
・強い刺激だけでなく舌先が触れる感覚も好き
・フェラ中に根元や玉袋付近まで触られると気になる
こんな男性なら、玉舐めも好みに合う可能性があります。
玉舐めだけが特別に強い刺激というより、普段フェラで責められる場所とは違う部分に舌が触れるところが特徴です。
フェラの方がはっきり気持ちいい男性もいる
玉袋へ舌が触れても、強い快感を覚えない男性はいます。
亀頭や竿への刺激が好きなら、フェラから玉舐めへ移った瞬間に刺激が弱くなったように感じることもあります。
逆に、強い刺激がずっと続くより、途中で玉袋を舐められる方が変化を楽しめる人もいます。
自分に合いそうか迷ったら、
・亀頭や竿への強めの刺激を続けてほしい
・舌先で軽く触れられる感覚も好き
・男性器の下側まで舐められてみたい
どれに近いかを思い浮かべてみると、自分の好みが見えてきます。
玉袋にも感覚神経が通っている
陰嚢には、前側と後ろ側を中心に複数の感覚神経が分布しています。
玉袋へ舌が当たれば、その接触は皮膚の感覚として伝わります。
男性器の各部位について性感を自己評価した研究でも、陰嚢は性的な感覚を調べる部位の一つに含まれています。
ただし、玉舐めをどれほど気持ちいいと感じるのか、玉舐めだけで強い快感を得られるのかまで一律には決まりません。
玉袋への刺激が自分の性感に合うかどうかは、実際に受けたときの感覚による部分が大きくなります。
フェラから玉舐めへ移ると触れられる場所が変わる
フェラと玉舐めを続けて受けると、両方の違いが分かりやすくなります。
たとえば、
・亀頭や竿をフェラしてもらう
・口が根元より下へ移る
・玉袋へ舌や唇が触れる
・再びペニスへ戻る
という流れです。
玉舐めそのものの強さより、「さっきまでとは違う場所に舌が触れている」という変化を気持ちよく感じる男性もいます。
男性器の中でも狭い部分を舌で刺激するプレイが気になる人は、裏筋責めとフェラ・手コキの違いを詳しく見ると、それぞれの刺激の違いも分かります。
玉舐めとフェラは何が違う?
玉舐めとフェラは、どちらも口や舌を使いますが、刺激する場所が違います。
・フェラ:主に亀頭や竿を口・唇・舌で刺激する
・玉舐め:ペニスの下にある玉袋を舌や唇で刺激する
どちらが気持ちいいかではなく、どこを刺激されるのが好きかで好みが分かれます。
フェラは亀頭・竿、玉舐めは玉袋への刺激が中心
フェラでは、亀頭を舐めたり、ペニスを口へ含んだりしながら亀頭から竿までを刺激します。
玉舐めでは口がさらに下へ移り、陰嚢の皮膚へ舌や唇を当てます。
亀頭や竿をしっかり刺激されたいならフェラ、男性器の下側まで舌で触れられてみたいなら玉舐めという違いがあります。
フェラは口に含む刺激、玉舐めは皮膚に舌が触れる刺激が中心
フェラでは、ペニスを口へ含み、唇や舌を亀頭や竿へ当てます。
玉舐めでは陰嚢の表面を舐めるため、口の使い方も受ける感覚も異なります。
フェラの強い刺激を続けてほしい男性なら、玉舐めを長くしてもらうより、途中に少し入れてもらう方が合うこともあります。
反対に、「フェラでは触れられない玉袋まで舐められてみたい」という人なら、フェラとは違う感覚を味わえます。
フェラと玉舐めを続けて受けると違いが分かりやすい
玉舐めとフェラは、どちらか一つだけを選ぶプレイではありません。
玉舐めが自分に合うか分からないなら、フェラと合わせて少し試してみると、自分がどちらの刺激を好むのか分かりやすくなります。
ペニスへの刺激が好きなのか、玉袋への軽い刺激も好きなのかが分かれば、次から希望も伝えやすくなります。
キラキラ大阪では玉舐めが基本プレイに含まれている
キラキラ大阪では、「玉舐め」を基本プレイの一つとして掲載しています。
ほかにも、
・パイズリ
・全身リップ
・生尺
・素股
・69
・ディープキス
・入浴プレイ
などが基本プレイに含まれています。
基本コースは60分16,000円(税込17,600円)からです。
玉舐めは有料オプションではなく基本プレイ欄に掲載されており、玉舐め専用の追加料金は公式料金表にはありません。
玉舐めを含む基本プレイ内容と現在のコース料金を確認する
ただし、キャストによっては対応できない場合があります。
「今回は玉舐めをしてほしい」と決まっている場合は、受付時に希望を伝えて対応できるか聞いておくと、遊び始めてから「できなかった」となるのを避けられます。
玉舐めは強く吸えば気持ちいいわけではない
玉舐めは、刺激を強くするほど気持ちよくなるプレイではありません。
陰嚢の内側には精巣があり、強く圧迫したり衝撃を与えたりすれば痛みにつながります。
舌で優しく触れられるのは好きでも、玉袋を強く引っ張られたり押されたりするのは苦手という男性もいます。
睾丸は強い圧迫や衝撃で痛みが出ることがある
玉舐めを受けていて痛みを感じたら、「我慢していれば気持ちよくなる」と考える必要はありません。
刺激が強いと感じたときは、
・もう少し優しく
・そのくらいの強さで
・玉は軽めにしてほしい
と伝えれば十分です。
玉袋への刺激が好きでも、心地よく感じる強さまで同じとは限りません。
口と性器が触れるため性感染症のリスクはある
玉舐めも、口と性器周辺が直接触れるオーラルプレイです。
オーラルセックスでは、淋菌、梅毒、ヘルペス、HPVなどの性感染症が口・喉と性器の間で感染する可能性があります。
玉袋を舐めるだけなら性感染症とは無関係、というわけではありません。
玉舐め特有の話というより、フェラなど口と性器が触れるプレイにも共通する点です。
玉舐めはフェラとは違う場所を舐められたい人に合いやすい
玉舐めは、玉袋の皮膚を舌や唇で刺激するプレイです。
気持ちいいと感じる男性はいますが、亀頭や竿を刺激されるフェラと同じ感覚ではありません。
フェラのようなはっきりした刺激を長く受けたいのか、それとも玉袋まで舐められる感覚も味わってみたいのかで好みが分かれます。
・フェラの強い刺激を長く受けたい
・玉袋へ舌が触れる軽い刺激にも興味がある
・亀頭や竿だけでなく男性器の下側まで舐められてみたい
後ろの2つに当てはまるなら、玉舐めを一度試してみると自分の好みが分かります。
キラキラ大阪では玉舐めを基本プレイとして掲載しています。希望する場合は受付時に対応できるか相談したうえで、好みの女性を選べます。
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